ばってんきつねの小部屋

ロックと酒とポメラニアン。それに自転車

はっぴいえんど ~1973/9/21 ライブ~

speedkingさんのブログに触発されて、日本のロック盤を持ち出した。
久しぶりに聴いたなぁ、はっぴいえんどのライブ。あっ、今気がついたけど、アルバムタイトルは「ライブ・はつぴぃえんど」? なんだ???
 
そんなことはおいといて、日本のロックを語るうえで、はっぴいえんどは外せないのは誰もが思うところ。ところが、ボクはこの解散ライブから入ったので、リアルタイムで聴くチャンスがなかった。というより、片田舎の中学生だったボクははっぴいえんどの音楽を高校生になるまで知らなかったんじゃないかな。「風街ろまん」のジャケットは知ってたと思うけど。
とにかく、このライブ盤がはっぴいえんどの聴き始めになった。
1stの通称「ゆでめん」、2ndの「風街ろまん」、3rdの”HAPPYEND”からの7曲は解散ライブにもってこいの選曲です。オリジナルを知らなかったボクでも、十分に堪能できました。そして「ゆでめん」からのラスト3曲はもう涙ものです。特に大瀧さんのMCで「4人でしかやれない曲を2曲やります。」と云って始めるラストの「かくれんぼ」と「春よ来い」でこのアルバムは終わります。まさしく「はっぴいえんど」の終結に相応しいセットリストだと思います。
 
ほいでもって、このアルバムには、大瀧詠一のソロと西岡恭三が2曲ずつ入っていて、なんとも変わったアルバムだと思ったけど、名曲「プカプカ」しか知らなかったボクは西岡恭三のこの2曲がとても好きになった。(深入りは・・・でしたが。)
 
アマゾンに注文しようかなぁ。
 
イメージ 1
 
ライブを観た人がいる。羨ましい。 暦の上では秋ですが「夏なんです」です。