ばってんきつねの小部屋

ロックと酒とポメラニアン。それに自転車

~ビフォー・アフター~3🎵

当日

朝から下剤。
しかもメチャクチャ効く🎵

この日は、午後1時30分に予約してあった腸の検査日。内視鏡での検査だったのだ。

「じゃ、指いれますね。」と先生。
「うぉ!」とボク。
「痛かったですか?」
「いや、気持ち悪かったです。」
そのあと内視鏡のケーブルを・・・。
今回3回目だが、入れられるときの気持ち悪さはいつも困ったもんだ。
「空気を入れてるので、おならで出してくださいね。」と先生。
「出し方がわからないです。自然と出るもんですか?」とボク。
「腸の動きを止めてるので、出ませんよ。」
「ん?・・・」じゃ、出せないじゃん。

「どこか痛いですか?」と先生。
「お腹の押されてるとこが痛いです。」とボク。
「押してるとこが痛いですか。ご免なさいね。」と看護婦さん。
それでも、押してる力は変わりません。

「はい。一番奥まで行きました。これから抜きながら診ていきます。モニター見えますか?」と先生。
「はい。」とボク。

腸の様子をライブ映像で説明してくれる。
途中、ポリープ発見。
「悪いもんではないと思いますが、取って、生検にまわしますね。」
「はい。」
またポリープ発見。
「このポリープは1cmくらいあるから、大きくなって悪性にならないように取りましょう。でも、この大きさだと1拍して取らないとならないので、後で日にちを決めましょう。」
「はい。」

「はい、終わりました。検査結果が出るまで2週間かかりますので、次回はこの日です。大丈夫ですか?」
「はい。」もう、なんでも「はい」ですよ。

ということで、やっと検査が終わりました。まだやることはあるんですけどね。