ばってんきつねの小部屋

ロックと酒とポメラニアン。それに自転車

クラプトン@横浜アリーナ

クラプトン最後のツアーということで、日本公演も今回が最後のようです。元々ブルース好きな人のようですが、ボクは出だしがクリームなので、ボクにとってクラプトンはロックの人です。
ということで、残念ながらセットリストを載せられるほど知らないので、雑駁なレポートのスタートです。
5時過ぎにライブスタート。ドラムスはスティーブ・ガッド。ベースは名前は知らないけどクラプトンのライブでよく見かける人です。あとは、キーボードが二人のクインテットです。
初っぱなはエレキギターを抱え、テル・ザ・トゥルース、フーチー・クーチー・マン、ワンダフル・ワールドなど5~6曲を演奏した。この間、1曲終わる度にThank you!の一言。やっぱり基本はブルースです。
このあと、アコースティックギターに持ちかえて、レイラやティアーズ・イン・ヘブンなとやっぱり5~6を演奏。レイラはエレキギターの方が好きなんですが、ギター1本じゃ諦めるしかないでさかね。やっぱり、1曲終わるとThank you!を繰り返します。もう、ほとんどのベーやんです。
またもや、エレキギターに持ちかえると、クロスロードやコカインなど、やっぱり5~6曲披露。もちろん、曲が終わるとThank you!の一言は忘れません。で、アンコールにキーボードがボーカル (この人がボーカルをとった曲が何曲かありました。)をとった曲をやって、2時間のライブがあっという間に終了。それでも、この曲数ですから満足感はあります。
明記した曲名意外は、知らない曲です。忘れたのもあるかな?で、ライブの感想は、クラプトンのギターはとっても良かったんですが、会場の音響が良くありませんでした。後ろで反響するし、低音はきれい聴けず、ギターとキーボードは問題なかったんですか、ベースとバスドラはモゴモゴしちゃって何だか分からん状態でした。やっぱり、屋内運動場はコンサートホールにはなりませんね。武道館もねぇ~・・・。でも、クラプトンは楽しめましたね。
でも、時代的にこっちのライブの方が良かったでしょうね。

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1990年代のライブです。因みに、ジャケットはアコギですが、全曲エレクトリックです。